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イラスト、日記など。 気の向くままに。更新停滞気味ですが生存はしてる(はず)。 歪箱(裏blog)へはリンクよりどうぞ。
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 こんにちはこんにちは。
 今日もキャラ設定絵を投下します。時永真織、通称マオ(16)です。魔導師の才能を持ってる子(末裔)で、一応主人公です。一応。この話って主人公が誰かわからなくなるくらいgdgdなんですけど。

 

 マオは簡単に言うと「箱入り娘B」です。Aもそのうち紹介します。
 
 彼女の苗字、「時永」家は大富豪で、幅広い事業を執り行っています。特に近年では研究職、科学開発部門の成長が著しく、数々の特許とそれに伴う製品開発、一部の流通市場の独占などを通じて、莫大な利益を上げています。近年の開発・特許系の発展に先立ち、経済界で頭角を現していたこの家は、経済界の危機の中、新たな場所で発展を続けることで他の富豪たちに圧倒的な差をつけて発展しています。現当主は、軍事関係など黒い噂も絶えませんが、それを凌ぐ優秀さを持っており、世界を掌握する人物の一人といっても過言ではありません。
 そんな家に生まれた彼女は、しかし本来の「時永」の血筋のものではありません。養子です。
 本家嫡流の子供は別に存在します。これが「箱入り娘A」です。(笑) マオは、彼女の姉になります。年齢は同じですけど。
 マオが何故養子として引き取られたのか、理由は関係者の間で様々に憶測されていますが、現当主は黙すのみであり、理由はわかりません。
 妹は大層優秀であり、近年の科学部門の発展は彼女の力によるのではないかとの噂すらたっているほどの天才的な研究者ですが、姉であるマオは勉強、特に理系分野についてはかなり苦手としています。元々のIQは天才的と言えるほどに高いにもかかわらず、何故このように理系分野ができないのか。専属の家庭教師も首をひねっています。

 彼女は環境こそ特殊なものの、「過去」を知らない人物です。
 運命に翻弄される箱入り娘は、どのような未来を切り開くのでしょうか。
 盲目の少女は、突風に煽られながら茨の道を歩みます。
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