イラスト、日記など。
気の向くままに。更新停滞気味ですが生存はしてる(はず)。
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久々の漫画資料。
レイちゃんの設定というかデザインが大体纏まったので投下!
他に真織(マオ)の設定も近日中には出せると思うよー
男連中が書くの面倒くさい、です。
このおはなしの最初のメインキャラクタは、
4人の末裔たち、
2人の逃亡者たち、
1人の研究者、
1人の富豪、
です。
他に、暗殺集団だったり、占い師だったり、色々いますが。
それはおいおい。
メインキャラクタのデザインをちゃっちゃと決めて投下したいです。
いや、まあ暗殺集団も速攻出てくるんだけどね…。
グリコちゃんの設定資料はそのうち描き直すので、一応これが設定資料(衣装資料)第一弾ということで。
カラーリングは目が赤いことしか決まってません。
レイは作中で一番「異常」に見えるキャラです。
元は忠誠心が高いだけの子なのですが。
魔法が使えないというか、使うと組織細胞が破壊されてしまうのに魔法石を体内に埋め込まれてて日々激痛と戦ってます。左腕の肘から先はイカれてます。
このへんは身体改造の結果です。傷跡も殆ど改造痕です。
またマインドコントロールもなかなか強烈に受けていて、精神操作の末過去にある事件を起こしています。その「発作」に今でも苦しんでいる人です。でも憎めない。それが洗脳ですよね。
余談ですが、この「ある事件」のために隠密の末裔である彼と確執があります。
レイは元々SP兼側近として「研究者」の父親である「富豪」に仕えていました。今回の漫画の舞台となる事件では、「富豪」の命令を受けて旅に出ます。
ただしその旅は彼女にとって簡単なものではありません。
実力は十分にあるのですが、彼女は過去の咎が重すぎるのです。しかもその咎の原因は決して憎むことも否定もできない。未だに狂信者のままなのです。
アドルフ・ヒトラーが未だにユダヤ人は悪だと思いながら兵器と弁論術を持ってヨーロッパに君臨したら、世界の人々は彼を処刑しようと、石を投げるのではないでしょうか。大体彼女はそういう立場です。
彼女はあらゆるところから迫害され、あらゆる「後遺症」に苦しみ、血反吐を吐きながら「命令」を全うしようとします。
彼女が幸せになれる日は、くるのでしょうか。
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