イラスト、日記など。
気の向くままに。更新停滞気味ですが生存はしてる(はず)。
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少し前に描いたもの。
近況を書いてなかった!
色々ありました。
・読書感想がコンクールはなんか入選してました応募総数五百ちょっとのうち入選以上は40人前後らしい。課題図書で書いたけど多分課題図書の方が倍率低かったと思うんだ!
・展覧会の方はなんとか完成して間に合いました。流石に眠かったけど。写真とってるんですが今携帯から移し変えるの大変なのでまだ後日あげるかもしれません。血がいっぱい。
・合唱コンクールは女声合唱が銀賞(一番手でした)、混声合唱は金賞でした。学校としては過去2年間で初めて金だったらしいのでとても嬉しかったです。(私自身は中学が鬼強いところだったので何度かありますが、高校って人数少ない─男女6人ずつ─ので嬉しさが大きいです)
弟もコンクール中学校の合唱部できてました。ものすごい無表情だったので逆に笑えた。
・県模試と小論模試。その前には校外模試。来週には駿台ハイレベル模試。ついでに塾の模試も後日受験しないと。
模試模試ばっかりいってるとかなしくなってくるよ!
・おえびがまた楽しくなってきました
・哲学と論理学の本を買って読んでたはずなのに相対性理論とか物理関係の知識が若干ついてきた…(あもちろん完全に理解してるわけじゃないです)あと政治経済のほうの知識とか。あれー。
・最近休日がないので一日くらいゆっくりしたい
・もうすぐおとーさまがお誕生日でいらっしゃる ごじゅうなんさいだろう
・バレンタインに作らなければならない友チョコの数がなんか50超えそうで焦っている。怖い。去年みたいに生キャラメル(チョコレート風味)を量産しようかな。。
・油絵で抽象画が描きたい!!!
水彩と脂だとやっぱり全然重みが違うので、こう、
描きたい題材がいつつもむっつもある。
・合唱の発声練習をしてて最近気付いたけど
私発声のたびに何か画像イメージが脳内に浮かんでるみたいだった。(発声の内容ごとに違う)
全部引っ張り出して絵描いたら結構面白いことになるんじゃね?
かけないけど。
人狼SNSである人がやっていたのでついやってみた。
なんか色々とものすごく当たっていて面白かったのでSNSではなくこっちに乗せてみます。
http://id.hanihoh.com/r/?k=a0020262704b66f34c81bee
【恋愛における長所】
わりと弱味を見せないのでかわいげがないように思われるが、男性と接するときはわりと自然体でかわいい一面も。
【今後の課題】
言いたいことが言えない、または溜め込んで爆発する。また好きな人の前で自分らしさが出せない。強がりすぎることも。
かわいい一面はどうか、わからないけど、男子も女子も自然体では接してると思う。
短所の方がすげー当たりようだな。。
面白かった。うん。
http://id.hanihoh.com/
ここからできるみたいなので皆様も興味あればどーぞ。
模試はまあまあできたかなー、という感じでした。数学が簡単っぽかった。ただ阿呆みたいなミスでおそらく9点くらい落とした…。
今日は塾の先生と個人面談の日でした。
今まで法学部を志望してる、ということにしてたのですが、実はここ数ヶ月もんにょり悩んでいた進路について相談してきました。
なんというか、哲学とか思想とか、そういうことを議論してる時の方が自分の活力とか思考力とか高い気がするし、実際にそういうことを調べてるときって時間がいくらあってもとても愉しいし苦痛ではないのです。悩みはするけどね。
でも法律のことを調べているのは、苦痛ではないものの、実際にそういう世界にいくとなるとやっぱり少し自分の求めてるもの、やりたいこと、とは変わってくるのかなあとも思ってきてしまうのです。法の解釈はまあそれなりに愉しめるかも知れないのだけれど、離婚とか、相続とか、利権問題とか調停とか。そういう仕事が大半だということも今まで調べてきたことで理解してるのです。で、そういう作業的なこととか、人間観の日常的ないざこざとか。そういうものに私は耐えられるのかなあ、と。
昔、ただでさえそういう感情が嫌で触れ合うのを忌避してきた私が、そういう世界に入って、果たして本当に充実した生活を送れるのかなあ、と。
そういう疑問をもって、相談してみたのでした。
先生には、「どちらかというと研究職に向いてると思う」と言われました。
文系の修士課程を終えて博士号まで取ったらあとは研究職としてはいけると思うけど、問題は博士課程で、ここで頑張らないと取れなかったらちょっと就職するにも微妙だし大変だよ、と。
成功する確率が高いのは、真面目に勉強して、法曹界とかもしくは法律関係の職業に就くことでしょう。事務処理と対人関係が上手くできればお金も得られるでしょうし、生活はそんなに困らないと思います。
対して私が今から選ぼうとしている道は躓く可能性も高いし、お金をすごく稼げるわけではないし、社会的な名声を得るのも難しいでしょうし、ただ私の知的好奇心という欲求を満たす以外には大きなメリットはないでしょう。
それでも人文学系の学部へと志望を変更するのか、どうするのか。
そういうせめぎあいが今行われています。
いや、違うか、私は八割方変更したいと思っているのです。そういう方面に。研究とか、そういう学問を突き詰めていく方向に。
ただ、問題は周りの人の賛同です。
というか、血縁の。
塾から帰ってきて、数ヶ月考えていたことを初めて親に話しました。
案の定、物凄く嫌そうな顔でした。
首を縦に振ってはくれませんでした。
何度、「博士課程とかをとって研究職の方向に」と説明しても、「その先は?」という答えしかないのです。まあ、理解はできるし、わざわざそっちに進みたがる子供をよく思わない母の気持ちも理解はできます。共感はしないのだけど。
金銭面の問題は、少なくとも塾の先生に聞いた限りでは働きながら~、という形にすればものすごく大変というわけでもなさそうでした。多分博士課程では奨学金とかもなんとかなる、らしいです。
どこでもというわけではないのですけど。志望が○○とか××なので。
私と母の価値観は全然違います。
私が興味を持って調べている本や文献、纏めたファイルやノートを両親は一言、「気持ち悪い」で切り捨ててくれます。なんと素敵なことか。別にそれが一般論だし私はそれに対して非難するつもりはないです。多分他の人もそう思うだろうなあと思うし。ましてそんなことを小学生から調べてる娘はちょっと理解したくないだろうし。(父は完全に理系、母は理系から文系に転向して図書教員とかそんな感じ)
でも、親に理解してもらって、それで私の将来はやっと一歩歩むことができるのです。
金銭面の問題は、特に。
そういう方向に進みたいなら、働くことばかりに時間を費やすわけにはいきません。ちゃんと調べて、でそういう方向で生きていける土台を取得するまでのプロセスに時間がかかります。
だから、ちゃんと皆に納得してもらってから志望を変えたいのです。
親族以外の人は、きっと皆「そういう方向でいいじゃない」と頷いてくれると思います。
所詮は他人だからです。
でも多分、私が彼らに理解してもらって、それでやっと私はそういう道に変更することができるのだと思います。
まだ、とても悩んでいます。
今はとりあえず、選択できる学力をつけることが大切なのはわかっているのです。だからそれにも時間を割かなくてはいけないのです。
でもそれと同時に、自分の目指す未来像を描くことも、私には必要なのだと思います。
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